交通事故慰謝料(むち打ち症)のしおり

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むち打ち症など、交通事故の慰謝料は保険屋さんにすべて任せればいいやと思っていませんか?そうする事で確かに“楽”はできますが、もしかしたら“大損”しているかも知れません。当サイトで正しい知識を身に付けてもらい、騙されないポイントや合法的な慰謝料増額方法、後遺障害獲得方法などをご紹介しています。

減収してなくても逸失利益

「不利益のおそれ」がある場合は支払われます

もらえます。

「減収していないのだからお支払い出来ません!」?

もらえますよ。

労働能力が喪失しているのです。

100%の労力が数%失われたのだから、働き先にとっては当然、失われた労力数%は支払いたくはありません。

ではなぜ職場は減収しないのか?

それは本人が失われた%の分、努力をして埋めているからです。

後遺症が残り、労働能力が喪失したのです。

それでも減収がないのは「努力している」からとしか考えられません。

このご時世「かわいそうだから、あまり働かなくても給料は前と同じでいいよ?」考えられないですよね?

「無駄に努力して埋めた喪失分(14級なら5%)」がもらえます。

ただ、保険屋さんに口で言っても意味がありません。

なぜなら彼ら(保険屋さん)は書面が必要になってくるからです。

職場にお願いして書面にしてもらいましょう。

明確に書く事がポイントです。

「残業するようになった」
「提示の時間より早く来て仕事をしている」
「失われた%の分、時間で換算して○時間、多く働いている」

等です。

他にも「不利益のおそれ」がある場合は支払われます。

減収がなくても「昇給の可能性がなくなった」「昇任する可能性が低くなった」のように「不利益のおそれ」がある場合には立証して請求しましょう。

交通事故でむち打ち症の慰謝料について正しい知識を身に付けたい!

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