交通事故慰謝料(むち打ち症)のしおり

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むち打ち症など、交通事故の慰謝料は保険屋さんにすべて任せればいいやと思っていませんか?そうする事で確かに“楽”はできますが、もしかしたら“大損”しているかも知れません。当サイトで正しい知識を身に付けてもらい、騙されないポイントや合法的な慰謝料増額方法、後遺障害獲得方法などをご紹介しています。

保険屋の手口(医療情報を公開)

医療情報を本人の断りなく、医師が保険屋さんに情報を流したら医師法に違反です

保険屋さんが「情報を開示しろ」など違法行為を進めていたら保険屋さんにも刑が下される可能性もあります。

ここで同意書ですが、送られてきた同意書を加筆してしまいましょう。

そのまま捺印して送り返してしまっては、保険屋さんのやりたい放題です。

そのまま捺印してしまえば、個人情報保護法もないに等しい?となります。

保険会社の社員、全員が見れてしまう内容の同意書が送られてきている?これでは個人情報保護法も意味ありません。

個人情報保護法が施行されているのだから、

「なんの為の同意書なのか?」
「目的はなんなのか?」

具体的な説明なく、同意書を回収するのはおかしいのです。

保険屋さんに渡す同意書は、

「診療情報を問い合わせて説明を受ける事のみ、同意します。」

これだけで十分です。

「担当者のあなたのみ有効とします。上司の判断が必要な場合は上司の名前を明らかにして下さい。その時には上司(一名)も有効とします。」

この形で十分です。書式は何でも構いません。

「同意書がないと医師と面談が出来ない!」など言われたらその都度、同意書の利用目的を明らかにしてもらい判子を押すようにしましょう。

保険屋さんの意図が見えてきますよ。

担当の保険屋さんと医師が、本人の知らない所で「面談が出来る内容の同意書」が送られて来ているはずです。

必ず被害者同席の上での面談にしましょう。

余談ですが、この時に裁かれる可能性が一番高いのは医師です。

保険屋さんは「聞き得」なんて事も・・・

交通事故でむち打ち症の慰謝料について正しい知識を身に付けたい!

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