交通事故慰謝料(むち打ち症)のしおり

Yahoo!ブックマークに登録
このエントリーをはてなブックマークに追加
むち打ち症など、交通事故の慰謝料は保険屋さんにすべて任せればいいやと思っていませんか?そうする事で確かに“楽”はできますが、もしかしたら“大損”しているかも知れません。当サイトで正しい知識を身に付けてもらい、騙されないポイントや合法的な慰謝料増額方法、後遺障害獲得方法などをご紹介しています。

保険屋の手口(示談書の金額に騙されない)

示談書に記入されているカラクリ金額

・後遺症慰謝料
・逸失利益
・通院慰謝料
・交通費
・入院雑費(入院して雑費として使われた金額)
・休業損害(休業して休業損害を受け取った場合)
・治療費(医療費)

大体これが基本です。

可笑しいのが、治療費(医療費)まで含まれている点です。

示談書に捺印する金額と実際の受け取る金額とでは違いがあります。

治療費は医師に渡る金額です。

示談書に記入されている金額と、実際に受け取る金額にはかなりの差が出てきます。

医師って儲かるんだな・・・と思わせる金額です!笑

ブロック注射?トリガーポイント注射?こんな金額高いの?笑

仮に、示談書に120万円と記載されていたとします。

60万円程の金額しか受け取っていないのに、示談書には、120万円と書かれているのです。

内訳は治療費で60万円となっているのです。

確かにその金額を受け取って、「医師に支払う」なら説明がつきますが、元々、示談書に記載されている金額を受け取っていないのに(直接医師に支払われるから)示談書に記載されるのはなんか誤魔化された感じがします。

「これだけお金を支払っているのですよ?」のアピール?

示談書には「既払金」という項目があります。

名前の如く既に支払った金額ですが、医師に渡る治療費も「既払金」に含まれます。

過去に知人の示談書にすごい事が書かれていた事があるのです。

「既払金」の内訳の医療費金額が200万円(約)と記載されていたものに対して「その医療費を一部支払えないので、直接病院に支払って下さい」と言ってきたのです。

その金額は既払金に含まれていたのです!

支払いをしていないのに、既払金の項目に入れるのです。

これだけ支払いました?の誤魔化し手段です。

余談ですが医師に渡る医療費は被害者が受け取る通院慰謝料を超える事が多いのです。

交通事故でむち打ち症の慰謝料について正しい知識を身に付けたい!

MENU

保険屋の手口

むち打ち症