交通事故慰謝料(むち打ち症)のしおり

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むち打ち症など、交通事故の慰謝料は保険屋さんにすべて任せればいいやと思っていませんか?そうする事で確かに“楽”はできますが、もしかしたら“大損”しているかも知れません。当サイトで正しい知識を身に付けてもらい、騙されないポイントや合法的な慰謝料増額方法、後遺障害獲得方法などをご紹介しています。

保険屋の手口(他覚的所見に関する見解)

レントゲンはあくまで骨を写し出す為のもの

話すぎると医師法にふれる可能性があるのであまり話せませんが保険屋さんの他覚的所見に関する見解は、「賠償論上、画像所見がないものは他覚的所見として認めない」です。

でも医学の世界ではこのようには定義されていません。

「医学の世界」と「保険屋さんの世界」どちらが正しいか分かりますね。

それでも認めないのが保険屋さんです。

しかし、保険屋さんが医学の世界に逆らえない状況が存在するのです・・・

話は変わりますが、保険屋さんに「レントゲンに異常はないのですよね?」等、あたかも「あなたに症状はありません!」ととらえられる発言、不明な事を言われた人は多いのではないですか?

こう言いましょう

「むちうちは骨に異常が出る症状だという事をあなたが言ったという事でよろしいですね?」

レントゲンはあくまで骨を写し出す為のものであり、神経症状などは通常レントゲンを撮る必要はないのですが「私病との分離」「予後出来る症状の可能性」の為、撮られています。

実はこの言葉は色んな場面で使われます。

東京の弁護士にもこの言葉を使った人がいます。

「レントゲンに異常はないのですよね~・・・痛むのですよね?」

心因性に持ち込みたいと、「心因性だと錯覚させる発言」をしてくる人が存在するので注意して下さい。

交通事故でむち打ち症の慰謝料について正しい知識を身に付けたい!

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