交通事故慰謝料(むち打ち症)のしおり

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むち打ち症など、交通事故の慰謝料は保険屋さんにすべて任せればいいやと思っていませんか?そうする事で確かに“楽”はできますが、もしかしたら“大損”しているかも知れません。当サイトで正しい知識を身に付けてもらい、騙されないポイントや合法的な慰謝料増額方法、後遺障害獲得方法などをご紹介しています。

保険屋の手口(まずい事はつぶやく)

なぜ声を小さくするのか?

保険屋さんは「言ってはまずい(法的に)(後々不利になる)」事は「ボソボソ・・・」と声が小さくなります。

経験上、頭の良い保険屋さんは「言ってはまずい」事だけは声を小さくするのです。

実際に私が喫茶店で会った時に、本当に言いたい事だけ声を小さくしてきました。

ここで

「なぜ声を小さくするのか?」
「なぜ声を小さくしてまで言ってはまずい事を言ってくるのか?」

と疑問に思いますが、「なぜ声を小さくするのか?」については録音対策としか結論が出せません。

「なぜ声を小さくしてまで言ってはまずい事を言ってくるのか?」については、言ってはいけない事の判断が、保険屋さんでも難しいから声を小さくしておく、支払いを抑える為には仕方がない、からです。

「電話での対応なら声が小さくても録音出来るのでは?」と思いますが、頭の良い保険屋さんは電話では言って来ないのです。

直接会って話す必要性があると言って、直接会い、声を小さくするのです。

対処法としては、「声が小さくて聞こえないからはっきりと話してくれ」と言うしかありません。

ボイスレコーダーに記録しましょう。
(注意:安物では音が拾えません)

この話は、あくまで頭の良い保険屋さんの手口です。

通常は言いたい放題言ってきます。

交通事故でむち打ち症の慰謝料について正しい知識を身に付けたい!

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