交通事故慰謝料(むち打ち症)のしおり

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むち打ち症など、交通事故の慰謝料は保険屋さんにすべて任せればいいやと思っていませんか?そうする事で確かに“楽”はできますが、もしかしたら“大損”しているかも知れません。当サイトで正しい知識を身に付けてもらい、騙されないポイントや合法的な慰謝料増額方法、後遺障害獲得方法などをご紹介しています。

講師自己紹介

初めまして、小林伸男と申します。

私が交通事故と関わり初めてから10年が経過しました。

当初は何も知らずに保険屋さんの言う通りに物事は進めればすべてが円満に解決すると思っていたのです

「分からない事があれば質問して回答をもらえばいい」
「大手企業が人を騙すはずがない!」

そう思っていたのです。

しかし・・・

 ■それは間違いだという事!
 ■保険屋は嘘を付く!
 ■騙す!不払いを起こす!事実を教えない!

当初は驚きを隠せませんでした。。

 ■大手企業がそんな事をしていいのか
 ■法律には違反していないのか
 ■なぜマスコミはもっと大々的に取り上げないのか

疑問の連続でした。

色々と調べ進めると、交通事故事には問題点が山積みで医師・保険屋・警察・自賠責調査事務所・行政書士・弁護士等それぞれの事情によって行動していて余計に紛争を複雑化しており野放し状態になっている事実があるのです。

保険会社には権力があり、後遺障害の認定機関(損害保険料算出機構)は保険会社を退職した人達で構成されている事実、直接後遺障害を申請する方法と、保険会社に任せて後遺障害を申請する方法など。複雑になっており、通常は保険会社に任せて後遺障害を申請するのですが、そうすると「意見書」を提出されるので認定されにくくなるというカラクリがあるのです。

通常被害者はそんな事は知りません。他にもカラクリはたくさんあるのです。

「こんな複雑なシステムはいらない!」

しかし保険会社は支払いを抑えるシステムを作るのです。国も保険会社には・・・

又、保険会社は営利を目的とした企業なので、成績を上げる為、金の為なら手段を選ばない!という事もあります。

10年前の私は、不信感でいっぱいでした。
どうしたらいいのだろう・・・と考える日々を過ごしました。

そして、考え進めた私は次第に最低金額の慰謝料しか頂けないのなら最高金額の慰謝料を獲得してやろう!という気持ちに変わっていったのです。

交通事故でむち打ち症の慰謝料について正しい知識を身に付けたい!

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