交通事故慰謝料(むち打ち症)のしおり

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むち打ち症など、交通事故の慰謝料は保険屋さんにすべて任せればいいやと思っていませんか?そうする事で確かに“楽”はできますが、もしかしたら“大損”しているかも知れません。当サイトで正しい知識を身に付けてもらい、騙されないポイントや合法的な慰謝料増額方法、後遺障害獲得方法などをご紹介しています。

逸失利益とは

逸失利益は慰謝料増額で大事なポイントです

逸失利益とは、後遺症が残らなかったら「生涯得られたであろう失われた利益」です。

後遺症が残るというのは「労働能力が喪失する」という事なのです

後遺症が残り、満足に労働出来なくなってしまった場合には逸失利益として支払われるのです。

むち打ち症の後遺症は、14級と12級に分類されています。

14級は労働能力の喪失率が年収の5%と、ある程度基準があります。
12級の場合は喪失率が14%です。

14級の場合で、500万円の年収だとします。

5%が喪失するので年間25万円×喪失期間年数(一括で払われる為、控除されます)の金額が保険屋さんから支払われるのです。

実際に500万円の収入がなくても賃金センサスを導入してもらえば平均収入の年収で算出されます。(後で紹介しています)

ここで問題なのが「何歳まで労働能力が喪失されるのか?」という事です。

むち打ち症など、神経症状の場合は喪失期間が少ないのです。

いかにして「67歳まで認めさせるか?」がポイントになってくるのです。

交通事故でむち打ち症の慰謝料について正しい知識を身に付けたい!

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