交通事故慰謝料(むち打ち症)のしおり

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むち打ち症など、交通事故の慰謝料は保険屋さんにすべて任せればいいやと思っていませんか?そうする事で確かに“楽”はできますが、もしかしたら“大損”しているかも知れません。当サイトで正しい知識を身に付けてもらい、騙されないポイントや合法的な慰謝料増額方法、後遺障害獲得方法などをご紹介しています。

交通事故過失割合交渉

過失割合は条件を提示して交渉すれば変わる場合もある

過失の割合が8対2だとします。

10対0にしたくて、こう言ったのです。

 「10対0にして下さいよ。車の修理費は一切負担しなくていいですから。」

これだけで後遺症が残った場合など、最終的に何倍にもなって返ってくるのです。

逆に保険屋さんから言ってくる場合もあるのです。

9対1で、

 「10対0でいいですから、そのかわり代車費用は全額負担して下さい」

と言ってくる場合などがあるのです。

逸失利益を満額もらう場合などは、過失割合は10対0が好ましいです。

被害者に過失があった時は、裁判所はこれを考慮して損害賠償の額を定めることが出来る(民法722条2項)

後遺症が残るのか残らないのかは、分からないのですから交渉しましょう。

保険屋さんがよく使う言葉の「車が少しでも動いていれば、10対0にはならないのですよ」と言うのは嘘です。

ついつい納得してしまいそうな言葉(だから蔓延している)ですが嘘です 。

交通事故でむち打ち症の慰謝料について正しい知識を身に付けたい!

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