交通事故慰謝料(むち打ち症)のしおり

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むち打ち症など、交通事故の慰謝料は保険屋さんにすべて任せればいいやと思っていませんか?そうする事で確かに“楽”はできますが、もしかしたら“大損”しているかも知れません。当サイトで正しい知識を身に付けてもらい、騙されないポイントや合法的な慰謝料増額方法、後遺障害獲得方法などをご紹介しています。

MRIに写らないバレリュー症候群

『健康保険を使った方がいい』ってよく言われてるけど?

「頭痛」「めまい」「吐き気」「倦怠感」「ふらつく」これらの症状は、頚部の交感神経(自律神経失調症)の異常が考えられます。

厄介なのが、これらに見合う器質的な病変は、各種検査によって裏付け出来ない(自律神経失調症)のです。

ムチ打ち症で、手っ取り早く他覚的所見を得る為には、MRI撮影を行いますが、MRIは鞭打ち症、いわゆる末梢神経の傷、圧迫を撮影する目的があり、バレリューなどは、血流をコントロールする交感神経に異常が出ますので、MRIには写らないのです。

治療先は神経内科、自律神経科です。

尚、バレ・リュー症候群の方の、自覚症状№1は「頭痛」です。

80%を占めていると言われています。

又整形外科に通院していても後遺障害は獲得出来ません。

なぜなら整形外科医では立証が出来ないからです。

耳鳴りを立証するのは耳鼻科のオージオグラム検査、目の障害なら眼科でのヘスコオルジメーターでの診断です。

専門医に診て頂かなければ獲得出来るものも出来ないので、専門医を受診して下さい。

耳鼻科医、眼科医に「後遺障害診断書を作成して下さい?」

はい。検査結果をそのまま添付すればそれだけで良いのです 。

交通事故でむち打ち症の慰謝料について正しい知識を身に付けたい!

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